ウミガメの放流

娘と2人旅。小笠原母島。

今夜は海ガメ放流と星空鑑賞会があるという。

 

さっそく開催会場のダイビングショップに行ってみる。

 

↓ものすごい数の子ガメ。

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今日生まれたばかりだということだ。小さくて可愛い!

 

 

 

 

↓1人1匹割り当てられる。

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ショップのお姉さんがカメの説明をしてくれる。

さっきまで、カメを触って大騒ぎしていた子供達は卵の標本を見せられて、キチンと座って真剣に聞いている。

放流の手順を聞いて、いざ海岸へ。

 

ここからは真っ暗で、光に寄っていってしまう習性があるので携帯やカメラ撮影は禁止。

 

写真がなくて残念。

 

ショップのお姉さんたちがライトを持って海に入り、観光局が海岸から一気にカメを離す。

ちなみに娘のつけたカメの名前は、

 

カメ。

 

私は梅子と名付けて放流。

 

2匹はすぐに海に入っていった。カメにとっては生まれてすぐの海。泳ぐたびに必死に息継ぎしに頭を海面からちょこちょこ出す仕草が本当に可愛かったのである。

 

隣に並んでいた観光客の一人の亀太郎と名付けた子ガメが迷走して、結局戻ってきてしまった。最終的には海に入って行ったので、一安心である。

 

大きくなって、またどこかで会えるといいね。

 

↓フルーテイながら辛い。硫黄島唐辛子、本当に辛い。